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2026.0623
精華町 ほんの少しだけ
白い帯が
見られるジャノメチョウ♂
地元では長年姿がなかった
ジャノメチョウ、数年前から
少しずつ見かけるようになり、
今年は昔に戻ったかのように
たくさんの姿を見ました。
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一様にダークな茶色の後翅の
ジャノメチョウ♂ |

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ジャノメチョウ♂の表面は
深く落ち着いたシックな
質感がいい。 |

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2026.0618
京田辺市
粉を吹き始めたアオイトトンボ
♂、まだ眼は茶色。
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アオイトトンボ♂
眼が青くなり始めている。 |

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アオイトトンボ♂
ブレブレでも躍動感が
あるので?
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アオイトトンボのメスでも
薄く粉を吹くタイプがあるそうです。 |

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アオイトトンボ♀が2頭だと
思っていたら右は
オオアオイトトンボ♀です。 |

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2026.0618
京都府
この時期にしか見られない
虎柄のナニワトンボ
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ナニワトンボ後姿 |

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2026.0618
精華町
いつも飛んでばかりの
ウスバキトンボ、この日は
風が強く長時間の飛翔が困難なようで、静止と短い飛翔を繰り返し、低い下草などで風を避けている。
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2026.0617
山城町 ウラナミジャノメ
第一化
草むらに踏み跡が多い?これは
タイミングが悪かったのか
これ1つだけでした。
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ミヤマクワガタ小歯型?
雑木林に足を踏み入れた瞬間、
少年の頃のワクワク感が
戻ってきます。クヌギを
ひと蹴り、
狙い通りクワガタが2つ
落ちてきた。
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ノコギリクワガタ中歯型? |

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2026.0617
京田辺市
先にアップした
ヒヌマイトトンボと
このラミーカミキリ、
まったく異なる進化を
遂げてきたイトトンボと
カミキリムシの配色が一致。
さらに姿を現す
発生時期も初夏のこの時期に
重なる。
なんかドラマチック??
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ラミーカミキリ |

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2026.0613
木曽三川下流域
汽水域だけに棲む異端児、
そして計算されたかのように配置された美しい
ドット紋様。
もうヒヌマイトトンボは
別格です。
猛暑がやってくる前に
再訪しました。 パテさんと!
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ヒヌマイトトンボ♂ |

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ヒヌマイトトンボ♀未成熟 |

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ヒヌマイトトンボ♀未成熟
メスの頭部の菱形紋様。
この不思議な造形美も規格外。
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羽化して間もない
ヒヌマイトトンボ♀ |

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ヒヌマイトトンボ♀成熟 |

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ヒヌマイトトンボ交尾態 |

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2026.0604
木曽三川下流域
昨年5年目にしてようやく撮れ
たヒヌマイトトンボ。
直射日光を浴びながら、
ひたすら歩いて探すのは
もう限界なので今年は
下見程度のつもりで5月中頃に
足を運んでみたけれど
気配すらなかった。この日も
まだ[早いか]と思いつつ、
30度を超える暑い日が
やってくる前に訪れた。
未発生だと思っていたんです
が、すでに発生してました。
多くのイトトンボは
黒と淡色のストライプ模様を
ベースにしていますが、
ヒヌマイトトンボのオスは
漆黒の地にターコイズグリンの
ドットがサイコロのように4つ
きれいに並ぶ。
小紋や家紋のような幾何学的な
和の美を想起させます。
眼後紋も4つあり
伝統工芸品のようです。
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ヒヌマイトトンボ♀未成熟
メスの頭部の黒い菱形のような
模様も伝統的な菱紋を
連想させ、 オスメス共に
和のデザインで統一されて
センスがいい。
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風が強い日だったので
葦原から飛ばされて
きたのだろう、運よく
足元で交尾態にも
出会うことができました。
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2026.0530
精華町
羽化して間もないきれいな
ミズイロオナガシジミが
ハンノキの葉裏に着地。
トンボばかりだったので
久しぶりの出会いです。
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フラフラと飛んで、栗の葉裏に
移動。 |

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ミズイロオナガシジミという美
しい名前は気に入ってるけど、
どこが水色なんだろう。
この新鮮な画像を見ていると、
後翅の亜外縁辺りの
グラデーションが
水色っぽいかな?
名前の由来は
諸説あるようですが、
少しその答えに触れたような
気もします。 |

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ヒメジャノメ♂
発生初期のスレの無い
ジャノメチョウ類は
どれも渋い美しさがある。 |

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ヒメジャノメ♀ |

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2026.0530
山城町 ヒカゲチョウ
羽化して間もない瑞々しさと
シックな美しさは初夏が見頃。
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もうすでにノコギリクワガタが
発生してました。 |

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2026.0529
京田辺市
アオイトトンボ♂
発生初期のアオイトトンボは
メタリックな金緑色の周りを
オレンジ色のラインが縁取り
配色がすばらしい。
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アオイトトンボ♀
オスもメスもこのオレンジの
複眼もいい。
もちろん秋の成熟期の
透き通るような複眼の
ブルーもすごくいいです。 |

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2026.0524
島ヶ原
伊賀市のダイミョウセセリは
関西型から関東型に
移行し始める
グラデーションエリア。
これは後翅の白帯が薄く
中間型辺りかな。
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2026.0524
奈良市 コサナエ3連結
オス+オス+オスって
どんな状況なのだろう。
メスがいてこその連結なのに
オス3連結とは、
自然の法則を疑うような
異常事態?でした。
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2026.0524
南山城村
草むらからひょっこり現れた
アナグマ、のんびりこちらに
向かって走り始めた。
こちらの存在に全く
気づいてない様子。
3〜4メートル手前でようやく
ハッと足を止めピタッと静止。
数秒間目と目が合って『これは
まずい』と思ったのかそれでも
慌てるでもなくゆっくり
Uターンお尻をフリフリ
来た道をマイペースで
戻って行きました。
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1歩進むごとに湧きあがる
狂気的なまでの生息密度。
画面に収まるのはほんの一部、
湿地全体が
モートンイトトンボで
沸き立つスケール感は写真では
とても表現できませんでした。
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2026.0524
京都府南部
スイレンの花咲く池で
巡回していたクロスジギンヤンマが目の前で産卵を始めました。
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2026.0524
南山城村
気温が上がり始めると、
いつの間にかスイレンの
大きな葉上に目的のコサナエの姿がありました。
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コサナエ♀は池から少し離れた
シダの上で休息中。
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2026.0519
左京区
身近なイトトンボ
ですが、白粉をまとうまでの
未熟な期間はあまり気に
留めてないのでその姿を
見る機会は少ない気がします。
この個体を見つけた時、
うっこれは何だ?
クロイトトンボだろうが、
胸部の2本の黒い線が融合して
いる。 個体差程度だろうが、
同種のクロイトトンボ属が
チラついた。
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白粉をまとわない時期の
クロイトトンボ。確かに
この姿は黒イトトンボの
名にふさわしい。 |

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2026.0519
北区
天気は最高、雲一つないけれど
ちょっと肌寒い谷沿い。
何も現れない山道を
とぼとぼと歩く。
ようやくサカハチチョウの姿が
1つだけありました。
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どこからともなくフワッと
舞い降りてきた
ミヤマカラスアゲハ♀。
谷沿いの湿った道などで
集団を期待していた
クロ系アゲハはこの1頭だけ。
なぜか寂しい 谷沿いでした。 |

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2026.0518
井手町
カワトンボ2種は
見分けが難しい。
これはニホンカワトンボ
でしょう。
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2026.0517
精華町
初夏のトンボが
出始めているので、
ぶらっと来てみたが、姿が
見られたのはわずか。
真っ赤になり始めた
ショウジョウトンボ、
まだ翅もきれいでピカピカと光っている。
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クロイトトンボ♂、
まだ白粉も目立たない。 |

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2026.0514
海津市
アオモンイトトンボの発生初期
のようでオレンジ♀が目立つ。
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2026.0502
伊賀市
キバネツノトンボ♀
魅力的な虫 美麗種。
草地を自由自在に直線的に
スーッとではなくエンジンで
ブルブルッ的に、しかも
素早く飛び回る不思議な姿。
飛翔写真は至難の業で
ひたすら静止してくれるのを
待つ。運よく着地しても
すぐに翅を閉じるので、
何かの拍子でふっと翅を
開いてくれた時がチャンス。
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キバネツノトンボ♀
背景抜けのいい
ポイントで落ち着いてくれたのでじわりじわりと近づいて座り込み撮影。
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キバネツノトンボ♂
風が吹くとパカっと全開、
素晴らしいデザインと配色。
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キバネツノトンボ♀
青空を背景に真下から大接近、
晴天の日で良かった。
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2026.0428
山城町
ホソミイトトンボは産卵に
適した藻や水草を探して、
水面をなぞるように
ふらふらと飛ぶ。数えるほどしか見られないが好みの産卵場所は皆同じで4組が集まっていた。
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ホソミオツネントンボは
水面から伸びた草や
水辺の草枝で産卵。
水面上をそんな目的に向かって
スィーと飛ぶ。 |

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2026.0425
精華町
アサヒナカワトンボ♂
ハンノキ林湿地の暗い木陰、
ポツポツと見られるように
なってきました。
これから数を増やしていくでしょう。
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アサヒナカワトンボ♀ |

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暗いハンノキ林から
少し明るくなった辺りで
フタスジサナエ。
このワンチャンスだけ、
いつものように飛び立つと、
もう視界から消える。
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2026.0417
馬見丘陵公園 |

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チューリップもいいけど、
こんな出会いが一番いい春です。
一度見失うと、もう見つけられないことが
多いサナエトンボ。このオグマサナエは
運良く撮りやすいロープにとまってくれた。
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2026.0416
精華町
昨秋から残っていた「ひっつき
虫」をびっしり付けながら
草むらを歩いていると、
足元からトンボが一つ
フワッと舞い上がった。
枯れ草に垂直にとまった
その姿は意外にも
羽化して間もないフタスジサナエでした。
サナエトンボといえば
新緑のイメージ。
こんな枯草色の
世界に佇む姿はちょっと不思議感満載です?
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2026.0414
海津市 木曽三川公園
アクアワールド
水郷パークセンター
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水辺から少し離れた草地で
メス特有のオレンジ色の
イトトンボがスーッと
滑らかに飛ぶ。
追いかけるものの草に
紛れてすぐに見失って
しまった。
オスの動体視力には
勝てません。
いつの間にか目の前で
連結姿になっていました。
アジアイトトンボを
期待してましたが
アオモンイトトンボでした。
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2026.0411
精華町
鮮度抜群の
サトキマダラヒカゲ、
ちょこまかと飛び回り
切り株に着地。
コントラストが強くて渋い。
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いつも飛んでばかりの
ツマキチョウ。
メスを見つけて急降下する
オス、何度も絡んでいたのに
成立ならず。
連写々で1コマだけ
ピンがきてました。 |

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早春のツバメシジミ、青い鱗粉
が発達していい感じのメス。 |

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ひょろひょろと貧弱に伸びた
サルトリイバラの
新芽でルリタテハの
卵を見つけました。 |

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いつも正面のシャガらしい
花びらしか
撮ってませんでしたが、
下側から撮ってみた。
思っていたよりスマート。 |
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