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2026.0825
岐阜市寺田
木々に囲まれた湧水池。
澄み切った水面を
びっしり覆うのはオオカナダモらしき水草。
そこでは何組もの
セスジイトトンボの
産卵行動の姿が見られた。
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暗い水面では
セスジイトトンボの青が
鮮やかに映える。 |

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この時期にも羽化してくる
クロイトトンボ。
年2化もあるようです。 |

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ひときわ美しく発色した
ショウジョウトンボ。
このトンボも年2化が
あるそうで、初夏の第1化より赤の彩度が高いような気がします。 |

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木陰の小道ではたくさんの
ハグロトンボが翅を
休めている。
通りかかると一斉にひらひらと
飛び立ち散らばってしまう。 |

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| エ
ノキの幼木では
アカボシゴマダラが産卵中。 |

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岐阜市内ではすでに
珍しい蝶ではないようです。 |

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2026.0822
精華町
サトクダマキモドキは見事に
葉っぱに同化して
背景そのものになっている。
湾曲した産卵管だけが
その存在を主張。それは
別の生き物が潜んでいるような
不思議な錯覚にとらわれる。
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2026.0822
精華町 ネアカヨシヤンマ
14日、20日、22日
の3日分のヤンマ探し
熱中症警戒アラートが
出るような猛暑の日こそ、
絶好のヤンマ観察日和です?
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| 2026.0822
精華町
ネアカヨシヤンマ |

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2026.0822
精華町 ネアカヨシヤンマ
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2026.0820
精華町
近くの湿地で
産卵していたのだろうか、
泥で汚れたコシボソヤンマ
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2026.0822
精華町
相変わらずカトリヤンマだけは
多い。 |

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2026.0814
精華町 カトリヤンマ
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2026.0814
精華町
薄暗い湿地沿いを何度も何度も往復する。半ば諦めたその瞬間
ようやくヤブヤンマが 姿を現した。
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2026.0814
精華町 ヤブヤンマ
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| 2026.0814
精華町 ヤブヤンマ |

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2026.0810
精華町
連日の猛暑から一転、
どうしたことか?
ここ数日エアコンに
頼らなくても過ごせる気温。
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今年のハス池は花が少なく
寂しい限りでした。
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2026.0721
京都府
気品のある青色に
変化していく過渡期の
ナニワトンボ
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| ナ
ニワトンボが最も美しく映える
秋とは異なり、
背景は生命力にあふれる真夏の
緑。まとっている 空気感がまるで違う。
真夏の林縁の木漏れ日に佇む姿は 新鮮な体験でした。 |

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2026.0719
山城町
ブルーラインが妖艶。
この渋い配色は
どこから出てくるのだろう。
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2026.0715
精華町 ハグロトンボ♀
ほとんど黒にしか見えない
ハグロトンボの翅。
フラッシュ撮影で
浮き出てきた幾何学的翅脈。
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| フ
ラッシュ効果で金緑色に輝くハ
グロトンボ♂ |

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こ
の時期よく出会うハグルマトモ
エ、毎度メスばかりでしたがよ
うやくきれいなオスが
撮れました。
(オスグロトモエに
酷似するので間違っているかも
知れません)
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2026.0709
京都府
青くなり始めたナニワトンボ。ブルーというよりグレーとイエローの中途半端な時期
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逆立ち静止で微動だにしない
姿勢のナニワトンボ
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2026.0708
精華町
数が多く手の届くほど
近寄っても飛び立つこともなく
無警戒なチョウトンボ
ばかりでした。
いつもはそんなことは
ないのですが?
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鮮度のいい時期は
過ぎましたが、
やはりチョウトンボは
素晴らしい。
紫紺から翡翠の輝きを放つ。
一瞬ごとに色彩を変える
神秘的な翅に魅せられる。
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飛び立ってもすぐ同じ位置に戻ってくる。
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スイレンの花でゆったり休む
ベニイトトンボ
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2026.0708
精華町
オスが多かった日から2週間
ほど、そろそろメスの時期。
期待通り新鮮なメスの姿が
ありました。
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京都インセクトフェア 2026
2026年8月23日(日)
午前10時~午後4時
会場 : カラスマプラザ21 ・
8F
京都烏丸コンベンションホール
京都市中京区烏丸通六角下がる
阪急烏丸駅・地下鉄四条駅下車
四条烏丸交差点を北へ約10分
出品申し込み・連絡先・詳細などは こちら
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